ロゴ:Eight Company Score

企業に対するステークホルダーのエンゲージメントを定量測定

Eight Company Score

画像:PC
  • 予め大規模調査されたデータから、業界・競合比較が可能
  • スコアの分析からこれまで見えなかった自社の課題や強みを発見

Eight Company Score (ECS) の理解 - 3つの要素

1 ステークホルダー Stakeholder

B2B企業は、提供者とユーザーで構成されるコンシューマー向けビジネスとは違い、ユーザー・決裁者・管理者・パートナー・仕入先等、関係するステークホルダーは多岐に渡り、調査の対象となるパネル自体がまったく違うことになります。
ECSの考え方は、全ての社員がもつ直接の接点、すなわちB2Bにおけるステークホルダーのみを対象に調査を行うことで、実際のビジネスにとって100%意味のある調査結果を得ることが重要。

2 シンプルな設問 Simple Questions

ECSを構成する調査項目(設問)は、多くの研究データと調査実績から、複雑に絡むステークホルダーとの関係性と実際のビジネスへの相関性を抽出し導きだしたシンプルな3つの質問で構成されています。

シンプルな3つの設問
ブランド

〇〇社のブランドイメージは
魅力的だと思いますか?

画像:回答フォーム
モノ

〇〇社の製品・サービスは
自社/社会に有用だと思いますか?

画像:回答フォーム
ヒト

〇〇社の人は
好印象だと思いますか?

画像:回答フォーム

ブランド、モノ、ヒトのシンプルな3つの設問で、回答負担を減らし多くの声を取得。
提供者と購買者の関係性のみならず、360度全てのB2Bのステークホルダーが回答可能であり、有用な分析が可能です。

3 インサイト Insight

企業は、ECSを計測することにより、規模や認知度に関わらず、他企業や各種業界との比較が可能になります。ECSのスコアは、 売上伸長率、株価、採用力、従業員満足度などと相関し、ECSを向上させることは企業活動にとって有益であると言えます。

把握
アイコン:指標

ECSは出会いの先行指標
未来の出会いにおける課題を発見するための今、を把握します

比較
アイコン:比較

ECSはB2B企業の共通指標
部門・エリア・競合・他指標などと比較し課題を発見します
また、一般パネル調査との比較差異から新しい発見も可能に

態度変容
アイコン:変容

ECSは施策や露出で変化します
施策の前後比較による変化から施策の効果測定が可能

Eight Company Scoreは、“ビジネスにおける出会い”に向き合ってきたSansan株式会社の研究・開発から生み出され、多くの調査会社や研究機関によって証明された企業における新しい評価基準です。

Eight Company Scoreの特徴

Eight Company Score 調査の仕組み

画像:ECSの仕組み

Eight Company Scoreを活用する

今の企業力がひと目でわかる

トップページには最新の調査結果が表示され、前月比較や競合比較が設定なしで表示。また、グラフや表での表示で今まで見えづらい自社の状態を確認することが出来ます。

画像:ECS 画面
画像:ECS 画面

専門知識が無くても課題が見える

予めプリセットされた調査分析ツールにより、
・イベントの効果測定
・時間軸による比較
・名刺交換人数による比較
・役職別の比較
などが可能です。自社の企業力の課題を発見し、
改善につながるポイントを発見して下さい。

名刺だからこその分析量

名刺をパネルにした調査だからこそ、回答結果のみならず、その属性における調査分析が、シンプルな ECS の3つの質問だけで可能になります。

画像:ECS 画面